右脳|左脳|記憶力|脳トレ

作業ゲーで飽きる脳トレなんてもう古い。ライバルと戦いながら脳のトレーニングが常識!

DSから生まれた新ジャンル、脳トレがオンラインゲームとしてサービスされた。
このジャンルは沢山あるが、それもオフラインのゲームばかり。
この手のオンライン系は珍しいだろう。しかし今流行の脳にも欠点はある。三日坊主になりやすいことだ。
単調な作業ゲーを毎日やっていると飽きてくる。脳トレゲームを持っている人も、続けてプレイしている人は多くはないはず。
それがオンライン化して他のユーザーとの対戦形式になると、そのモチベーションは計り知れないだろう。マンネリ化もなくなり、一喜一憂しながら本来の脳の活性化も大幅に上がるだろう。
そして脳トレは頭を使うが、操作には頭を使わないのがブレーンリーグ。
マウス一つの単純操作で簡単プレイが出来るので、老若男女どの世代にも受け入れられるシステムになっている。
操作まで複雑だと答える前に頭がこんがらがってしまうので、これは堅実な選択だろう。プレイ時間も短時間で遊べるため、暇つぶしにプレイするにのにも適したカジュアルゲームなのだ。
収録脳トレゲームは
■In the Box
ボックス内の人物や物が様々な角度に回転して、その回転を記憶して回転後のボックスの中の人物や物がどのような角度になっているかを当てるゲーム。
記憶力とイメージ力が必要な右脳を鍛えるゲーム。簡単そうだが意外に難しいゲーム。
■パネルタッチ
丸いパネルをクリックしてお手本と同じ模様を作り上げるゲームです。
これも記憶力と反応速度が必要なゲームである。
■雑学アカデミー
こちらは国語・算数・理科・社会・英語・雑学の6つのジャンルからの選択形式のクイズ問題。左脳系のゲームだが、知識がないと難しいゲームである。
■Majority report
アンケート調査をベースにより多くの人が選んだ答えを選ぶゲーム。このゲームはユーザーの答えによって正解が変わるため、時代の流れを読む力が必要になってくる一番難しいゲームかもしれない。
■コンビニライフ
二つの商品の価格を足していく単純な足し算ゲーム。しかし簡単と侮るな。自分の計算力の低下を明白にしてくれるゲームだ。
■重さチェック
表示された物の重さの合計に合わせて、片方に同じ重さをのせ均等させるゲーム。答えから式を導かせるような問題で普通の足し算より頭を使う。
■ニュイの八百屋さん
同時に再生される複数の音声を聞いて、判断するゲーム。英語と日本語バージョンがある。聖徳太子のような賢人育成ゲームかも(笑)
■The Full Sentence
簡単にいうとヒヤリングゲーム。英文を聴き、正しい順番で単語を選んでいくゲーム。英語の苦手な人は苦戦するだろう。
■Who's That
四つの異なる顔が連続して表示される。その順番を記憶して問題に答えるゲーム。確実に記憶力を試されるゲーム。記憶力は何かに連想させて覚えると覚えやすい。
■たてよこ体操
ニュイの上下左右の動きを覚えて、その順番を早く答えるゲーム。どれもそうだが、記憶力と瞬発力が必要になるゲーム。
| 料金設定 | |
|---|---|
| 月額利用料 | 無料 |
| その他の課金 | 未定 |
| 必須 | 推奨 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 2000/XP | |
| CPU | Pentium3 800 MHz | Pentium4 以上 |
| VRAM | 32MB以上 | 64MB以上 |
| メモリー | 256MB以上 | 512MB以上 |
| グラフィック | GeForce4 以上 | |
| DirectX | 9.0c以上 | |






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